共働きサラリーマンの家計簿

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トランプ相場で稼いだお金は家の頭金に全て消え気づけばもう30歳間近。経理として働きながらも0から始めたインデックス投資と家計簿の再出発の記録です

【エンタメ部門】Amazonランキング大賞2017と今年僕が買って良かったものをご紹介

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アマゾン2017年総合売上ランキングが発表された。来たる大セールに備えて、エンタメ部門の商品ランキングと大賞を見ていくことに。

 

この記事では

・Kindle本

・オモチャ

・TVゲーム

3部門での売上ランキングトップ5を簡単な僕のコメントを添えてご紹介。

また自分が実際に購入してよかったと思えるものも同時にあげていく。

6位以降のランキングやほかの部門については下記で確認できるのでチェックして欲しい。

 

 

Kindle本部門

紙の書籍が減少傾向にある中、電子書籍はついにその市場規模を2,000億円以上へと延ばした。その8割近くはコミックである。今後もそれを中心として拡大傾向に。

 

1位 進撃の巨人

アニメ2期のおかげもあり未だその人気は衰えず。やっと地下室にたどり着いた主人公御一行。今になってまた面白くなってきたというか、伏線の回収が秀逸すぎる。

改めて作者は天才だと思ったこの作品。

 

2位 ダンジョン飯

ダンジョンにいるモンスターをあの手この手で調理するグルメ漫画。読み切り作品のような感の冒頭。(もちろんこの部分も妙にリアリティーがあって面白い)

最近はどんどんストーリー漫画に。面白さは加速中。

 

3位 インベスターZ

主人公の入学した男子校は全国屈指の有名校。開校以来生徒に金銭的負担を一切求めないというありえない学校だ。

はじめその費用は創始者の財団により賄われると思っていた主人公。しかし実際は彼が入部することになる投資部によってされている『3,000億円の資産運用利回り』によって成り立っていた。

投資漫画なんだけれどグッとくる。

 

4位 ハンターハンター

王位継承の話になってどんどん話がもつれてきた。ハンターハンターは立ち読みではなくじっくり読みたい。

2018年1月から4か月ぶりにまた再開をするとのこと

 

5位 キングダム

中国の歴史ものと思って読んでいない人がいれば是非読んで欲しいこの作品。まったくお堅い話ではないし、魅力あるキャラにあふれている。

主人公の成り上がっていく様子にワクワクして一部過激な戦闘にどきどきする。

 

僕のおすすめ『わたしを離さないで』

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映像では表現が難しいその静的世界観と情景。そして人と世の中の関係について考えさせられる。

感想記事にも書いたが読後は『しとしと心に雨が降ったような感じ』であり心地よい読後感とは真反対。ある程度の覚悟をして読んで欲しい作品。

 

わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)

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  • 作者: カズオ・イシグロ,土屋政雄
  • 出版社/メーカー: 早川書房
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 オモチャ部門

 

おもちゃ部門は夏にYoutuberのセイキン、ヒカキンが火付け役となったハンドスピナーが上位20位までのうち3つを占めた。

広告慣れした今の子供には、Youtubeによる体験型コンテンツの提供が今後効果的になりそうだ。

 

1位 QcoQce ハンドスピナー

一番売れているハンドスピナー。

ただし決してその品質は高くない。商品説明にもあるが、平均スピン時間は1~5分とブレすぎでレビューの評価も高くない。

ではなぜ売れたのか

・送料無料で1,000円以下。

この条件を満たしているから。

『ハンドスピナーが流行っているから1個だけ』

そんな需要を満たすには十分な商品であり、またハンドスピナーに対するニーズがその程度だったことを示している。

 

2位 キングブレード X10III Neo

おもちゃカテゴリであるが遊ぶものではない。キングブレードという名ではあるが、ペンライト、何度でも使えるサイリウムという表現が分かりやすい。

スマホで自在に色の調整ができることはもちろんだが、何よりいいのは色の切り替えボタンが持ち手の下についていること。ライブ中に間違えて色を変えてしまうことがないから恥ずかしい思いをしないで済む。

ただし最近は安全上の観点から公式の商品しか認めないことを通知しているLIVEもあるので事前の注意が必要。(アイマスなど)

 

3位 レゴクラシック黄色のアイデアボックス

誤飲をすることがなくなってきた4歳以上向け。

窓やドアといった特殊パーツ、また多彩の色の組み合わせが子供の想像力を高めていく。

プラスチック製の片づけボックスがついているので、これさえ買っておけば後は少しずつ買い足せるという点もはじめてのレゴプレゼントとして選ばれる理由のうちの1つ。

 

4位 仮面ライダー エグゼイド 変身ベルト

ガシャットが重なり映すスクリーンは本格的だがそれゆえに電池を3個も使用する。(電池付属あり)またベルト自体から音や光が出ないということにも注意が必要。

エグゼイドに完全になりきりたいならやはり『DXセット』を購入、多種のガシャットを集めて遊びたい。

 

5位 人生ゲーム(2016ver.)

2016年バージョンの人生ゲームはドリームトレジャー、スタートダッシュ、キャリアアップ、ギャンブルといった4種のエリアが追加できる。

人生ゲームはここまで進化した。

子供にはもちろんだが、大学生の部屋遊びとしてもコスパも高く人気がある。

 

僕のおすすめはやっぱりプラレール

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ハンドスピナー(ヒカキンも使用していた民族)にハマった時もあった。小学生に人気のある低反発スクイーズは現在も愛用中。

しかしやはり今年1番のおすすめはトーマスのプラレール。3,000円以下で線路、トーマスの動力車、そして貨車。すべてが付いてくる。

またその造りとしての精巧さ。多くのギミックがあり全く子供を飽きさせない。

どう考えてもコスパが良い。難点はお片付けだけ。

週末にだけ出すなどルールを設けておかないと他のオモチャと混じることでそれはもっと難しくなる。

 

 TVゲーム部門

今年のテレビゲームといえばNintendo Switch。

2017年3月3日に発売されたそれは半年以上たつ今でもその定価を8,000円ほど超える40,000円以上の値が付いて転売がされている。

しかし段々と入手難易度は下がってきた。2018年には1家に1台が当たり前の日が来るかもしれない。

 

1位 ドラクエ11 PS4

王道RPG。ただしドラクエという観点のみで考えた場合、ストーリー中に出会う仲間と冒険をするという形式は8以降で13年ぶり。

もちろんPS4での美麗なグラフィックになってもドラクエらしさは変わらない。ただし今までのどの作品よりもプレイヤー自身がそのストーリー、そして仲間に対して思い入れを持てるものへと仕上がっている。

つまり名作である。

 

2位 ポケットモンスター サン

伝説のポケモン『ソルガレオ』が登場、リアルの3DSでの時間と同じ世界時間なのがこちらの作品。

新シリーズとして特徴的なのはその舞台となるアローラ地方での『アローラのすがた』、そしてZ技。

ただしストーリーについては冒険感がないとその変化を嘆かれ、新要素となるZ技については前作品のメガシンカと比べて革新さに欠けると酷評された。

 

3位 ドラクエ11 3DS

PS4との違いは『時渡りの迷宮』また3DSにはボウガンアドベンチャーはない。

3Dでもプレイができるが、昔ながらのプレイをしたい人には2Dモードも用意されていて、さながらファミコンソフト感を楽しめる。

すれ違い通信は9のときほどのワクワク感はないものの、逆に言えばいつ購入してプレイしても遅くはないという安心感がある。

 

4位 ポケットモンスター ムーン

伝説のポケモン『ルナアーラ』が登場、リアルの3DSでの時間とちょうど12時間ずれているが時計をいじれば思い通りに。

鋼/飛行タイプのテッカグヤが手に入るのはムーンだけ

今作からの設定として今後も適用されそうなのが『ポケモンライド

これによって、『そらを飛ぶ』や『なみのり』などをポケモンに無理に覚えさせる必要がなくなり、いわゆる秘伝要因が不要になった。

旅パをガチパにできるのだ。

 

5位 モバコイン デジタルコード3,000円

課金コードがゲームランキングに入る時代が今のエンタメの現状を示している。

14位にもDMM.comのポイントコードがランクイン。

ガチ勢であればAmazonカードを作り購入することでクレカのポイント分がお得になることは覚えておきたい。

 

僕のおすすめゲームはウィッチャー3

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2年前のゲームとなるがやはりこの作品。

レビューにも書いたが僕はその楽しさを全て理解することはできなかった。また自分に合う作品ではなかったとも思う。

しかし恐らく100時間はプレイをして、クリアもした。

いささか冗長な部分はあるが、これほどの造り込みがされたゲーム。それを僕は他に知らない。

たまには腰を据えて本格的なRPGをやりたい。そんな人にすすめたい。

スマホゲームのような短く区切られた爽快感のあるゲームではないということは注意したい。

 

まとめ。2018年はスポーツの1年に?

以上がエンタメに関する、Kindle本、オモチャ、TVゲームでの2017Amazonランキングと僕が2017年に購入をしてレビューした商品のおすすめ。

 

今年に関していうならばパズドラやモンストといったスマホゲームの隆盛がひと段落。家庭用ゲーム、そして体験型のハンドスピナーなどのオモチャが注目を浴びる1年となった。

 

もとより日本が諸外国と比べて1人あたりのスマホアプリに対する課金額が高すぎることは問題視されていた。この流れは当然であり良い結果だともいえるのかもしれない。

来年は冬季オリンピック、サッカーW杯の開催が予定されておりスポーツの1年となる。

子供がリアルスポーツを選ぶか、通信対戦を選ぶのか

日本選手の活躍がそれを決定付けていきそうだ。