共働きサラリーマンの家計簿

共働きサラリーマンの家計簿

トランプ相場で稼いだお金は家の頭金に全て消え気づけばもう30歳間近。経理として働きながらも0から始めたインデックス投資と家計簿の再出発の記録です

えいぽんたんというアプリでオトンと久々に打ち解けれた話

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土曜日はまたうちのオカンがご飯食べに行こうと言うので一宮にある回転寿司屋『彩』というお店に行ってきた。

嫁とオカンはお昼に『星の王子さま影絵劇場』みたいなのに行ってきたらしく道中僕は嫁に星の王子さまのストーリーを聞かされた。

幸せはお金や名誉じゃなくて目に見えない心の中にあったんだよとか言う嫁を見て、この人大丈夫かなと思ったけど言わなかった。

幸せはお金じゃないといいながら僕らが向かう先は久しく行っていなかったいわゆる『100円寿司ではないお寿司やさん』ってのがまた矛盾してるよなあ。

しかしながら『鮮』のお寿司はめちゃくちゃうまい。100円寿司ばっかり行っているとだいたいのお寿司が300円ほどの価格設定のお店なので確かに高くは思うけれどそれに見合う価値は十分にあった。

また、カサゴとかあんまり100円寿司には置いていない珍しいネタを食べれるってのもポイント高いなあと思う。

すごい人気で混むという話だったので5時には向かった僕だったが確かにもうその時点でお客さんがまばらに入っていて6時になる頃にはテーブル席は満員になっていた。

世の中お金持ってる人多いなあと嫁と話した。嫁さんも久しぶりの100円寿司じゃないお寿司屋さんに大満足していたが僕はきちんとお店を出る時に、『もう1年は行けませんからね』と言っておいた。

贅沢は慣れてしまうとそれがいつの間にかスタンダードになるから仕方ないね( ´_ゝ`)

でも、お腹いっぱいすぎる程食べてお会計は9500円ほど。1万円をきっていたのでそこまで高いというわけではないか。

 

えいぽんたんというアプリにはまるオトン

そのあとは近くのサーKでアイス(僕は大好きなチョコジャンボモナカ、嫁はレジでミルクをいれるフロマージュてきなやつ)を購入しておうちでオトンオカンもそろってみんなで食べながら雑談。

その中でうちの嫁さんが英検2級を持っているという話をオカンがした。

うちのオトンも英検2級をもっていて最近はAEONに通っているのでもちろんその話にグイグイ食いついていた。

謙遜する嫁をみて僕は彼女が最近やっていたえいぽんたんというアプリを思い出した。

ふざけた名前なんだがよく出来ている英語のクイズアプリ。

内容としては、まず英単語が出て4つの意味がそこに表示される。正しい答えをタップしてクリアしましょうとかいうオーソドックスなクイズ形式だ。

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さっそくオカンのスマホにダウンロードしてプレイをするオトン。僕が自然とスマホを見ていると得意げに答えていくオトン。

ちなみにオトンはスマホゲーをやるのはほとんど初めて(オカンが旅行に行く時にねこあつめの餌をあげていた程度)なのでスタミナとかレベルとかそういった概念が分からないし興味もない。ただクイズに答えたいだけ。

えいぽんたんも他のスマホゲーよろしく、レベル5までのプレイは無限にスタミナ回復できるのだがそんなことはきっと分からないだろうなと思い操作を少し補助してあげる僕。

いつの間にかオカンと嫁は移動してリビングでテレビを見ていて僕とオトンがダイニング2人の構図に。

ぶっちゃけ最近僕は無意識的にオトンと2人になることを避けていた。オトンの方は気にしているかどうか分からないけれど僕にはやっぱり親の自営業を継がなかったという後ろめたさがあったから。

 

www.shunpon.com

 

たまに2人きりになると会話に困ってしまうのでそういう時は中日の最近の話題だったり、以前誕生日にamazonfireTVをプレゼントしているので最近それで見た戦争映画の話をしていた。

うちの親父は基本的に戦争映画は全部見ている。フューリーと父親たちの星条旗?はオススメらしいのでまたチェックしておかないとな。

僕はそんなオトンとの会話で無言になるのが少し気まずくて、そういった話をしながらも次は何話そうとか考えてしまっていて、ここ最近はオトンと2人の空間を楽しむことはできていなかったと思う。

そんな関係だったのにこの『えいぽんたん』というアプリは久しぶりに昔の自分とオトンとの距離感を思い出させてくれた。

オトンは昔からミリオネアだったり、タイムショックだったりとクイズ番組が好きだった。

僕が子供の頃、食事中に嬉しそうにテレビに向かってクイズの答えを言うオトンに僕は『ほえー。お父さんは何でも知っているね〜』と感心していて。それを聞くとオトンはいつも上機嫌で。

難しい英単語の意味を慣れないタップ操作で得意げに答えていくオトンに僕はその頃と同じように『ほえーすごいなあオトンは』と言っていた。

こんな事を30分くらいやっていたらオカンが『そろそろ帰りましょうお父さん』といってえいぽんたんはここで終了。

おとんは家のiPadにえいぽんたんを入れる方法を嫁に聞いて早くランクを上げるぞと意気込んでいた。

無邪気なその意気込みに笑ってしまった僕だけれど昔のオトンと自分の距離感を思い出させてくれたえいぽんたんに感謝しないとなあと思った。

ありがとう、えいぽんたん。これからもちょくちょくやるぜ。

 

今週の料理は体調不良により出来ませんでした

土曜日の夜下着のまま夜中まで動画見てたりしていたら急激に寒気を感じたのでダッシュで服を着て靴下履いて布団に入ったが時既に遅し。

完全に風邪を引いていて熱は久しぶりに38度を超えた。

朝に調子にのってコメダに行ったのも失敗だった気がするがキャラメルシロノワールはうまかったので良しと思おう。

夜は嫁さんが鮭フレークを入れたお粥を作ってくれた。デザートに食べた大好物のプレミアムロールがこんなに美味しくなかったことはない。病気ってそこんとこも悲しいよなあ。

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嫁さんからは、これからはもう少し生活環境改めるんだよという注意を受けた。

はいすいませんでした。こういう時は嫁さんが聖母に見えるんだよなあ。

金、土曜日はどうしても夜更かししてベッドで寝ていなかったりしていたけれどこれからはちゃんと布団で寝ようと思う。

星の王子さまは見えないものこそが1番大事と言っていたようだ。

僕らにとってはそれは健康だよねやっぱり。